セガ人“大宮リオン”のI LOVE SEGA!

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セガ ゲーム名言集

歴代ハード紹介
~マークIII&マスターシステム~楽しさ無限大∞

マスターシステム実機の写真
●本体の箱パッケージ
BOXCASE
前機種であるマークIIIではオプションになっていたFM音源ユニット、3-Dグラスアダプタ、連射機能が最初から内蔵されていて、これ1台でSG-1000からのゲームが全て遊べるという完全上位互換のオールインワンマシン。
なにより、この無機質なデザインとブラックボディが当時反響を呼んだのは他でもない、最新軍事技術であるステルス技術の応用で生まれた世界初のステルスゲームマシンなのです!(大嘘)
 ちなみに開発コードネームは“Mark IV Japan”と呼ばれていたらしい。
●デモ画面
DEMO
ソフトを入れずに電源を入れるとデモ画面には「スペースハリアー」のメインテーマがFM音源で流れます。
●3-Dグラス
3-D Glasses
当時流行っていた立体映像をゲーム上で実現する液晶シャッター方式の3Dメガネ。
これで多くのチビッコ達がハリアー(スペハリの主人公)になりきっていたのが懐かしい。
資料協力:ブリちゃん
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「MASTERSYSTEM(マスターシステム)」本体スペック
型名 MK-2000
CPU Z80A(4MHz)
メモリ ROM:8Kbyte/RAM:8Kbyte/VRAM:16Kbyte
サウンド PSG 矩形波またはノイズ3チャンネル
OPL 2オペレータFM音源9チャンネルまたはメロディ6チャンネル+リズム5チャンネル
表示能力 VDP セガカスタムLSI
最大解像度 256×212ドット
最大表示色数 64色中16色同時発色
同時表示スプライト 64個
キャラクター スムーススクロール
コントロール端子 2ヶ所 コントロールパッド等取り付け可
ポーズ機能 ポーズボタンにてゲームの一時停止、再開が可能
連射機能 ラピッドボタンにてON,OFF可能
3-D機能 3Dグラス直接取り付け可能
スロット カートリッジ、カード、拡張各1ヶ所
外形寸法 365mm(W)×170mm(D)×70mm(H)
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m-sys.jpg
SEGA,SEGA MARKIII,MASTER SYSTEM,セガマークIII,マスターシステムとその他関連機器は、(株)セガ・エンタープライゼスの商標です。
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思い出のソフト
ファンタシー スター/セガ
 女の子の主人公、SF設定のRPG、FM音源のBGM、ワイヤーフレームによる3Dスクロールダンジョン、そして「ドラクエ」にもなかった背景付きのアニメーション戦闘など、『PS』は当時から常に最先端をいくセガの象徴だった。
  企画・原案は現在セガを退社し、主婦稼業に専念しているらしい“青木 千恵子”氏、プログラマーは現在ソニックチームのリーダー“中 裕司”氏、デザイナーは現在CS2研の“小玉 理恵子(フェニックスりえ),吉田 徹(よしぼん)”の両氏、サウンドは“Bo”氏、そして我らのアイドル「ゲーマーミキちゃん」こと“森本 三樹”氏という豪華スタッフだった。
北斗の拳/セガ
 人気マンガ原作のゲーム化。ファミコン版と比較されたが、一目見ただけでその出来の良さには感心させられた。だが、当時の状況ではそのことを口に出して言うものは少なかった・・・。(哀)
ロッキー/セガ
 S・スタローン主演の有名映画のゲーム化。トレーニングステージ、スマッシュヒット時、ダウンシーンの演出は秀逸。
SDI/セガ
 アーケードの移植。可もなく不可もなく無難にまとまっていると思う。FM音源がナイス!
剣聖伝/セガ
 ステージクリアー型横スクロール和風アクション。先に進むと、どんどん必殺技を習得していく。また、全体マップが『源平○魔伝』に似ているのが時代を物語っている。
孔雀王/セガ
 人気マンガ原作の謎解きアドベンチャー+横スクロールアクション。面白いのだが、コンティニューの際のパスワードに何度も泣かされた。
スケバン刑事II/セガ
 人気テレビドラマのゲーム化。これも多ジャンル複合型のアクションアドベンチャー。地下迷宮が『ポー○ピア連続殺人事件』を彷彿させる。
スペースハリアー/セガ
 後に、”枠つき”の異名がつき、本体の火付け役となったアーケード移植の3Dシューティング。マークIII版オリジナルのラスボス“HAYA-OH”は、セガの元副会長「中山隼雄」氏からとられたのは有名である。
阿修羅/セガ
 『怒』ライクな縦スクロールシューティング。“敵は京都にあり・・・”な設定がいかにもセガらしい。(笑)
ウッディーポップ/セガ
 専用コントローラ付属のブロック崩しゲーム。タイトル通り、木製のキャラとポップな色使いで『アル○ノイド』に対抗している。付属のパドルコントローラは、後に『アウトラン』にもアナログ対応するなど設計意図は間違ってはなかったが、この頃のセガの周辺機器はとにかく操作感に問題があった。(本体付属パッドの方向ボタンがいい例。)(惜)
魔界列伝/セガ
 横スクロール型和風アクションゲーム。「攻撃ボタン」と「ジャンプボタン」が逆であったら良かったと思うのは私だけであろうか・・・。
スペースハリアー3D・アウトラン・3Dメイズウォーカー/セガ
 これら3本のゲームは、当時話題となった3Dメガネ対応のソフト。
ゲームの出来も素晴らしかったが、『アウトラン3D』は本国で発売されなかったのが惜しい。(海外版をメッセ・サンオーで何度か見かけたが・・・)
総評:
 これらの優良で味(クセ?)のあるゲームとマスターシステム(マークIIIの上位互換機でFM音源ユニット、連射装置、3Dメガネ用プラグ端子内蔵)が、後に続く“メガドライバー”を生み出した要因であろう。
当時の「任○堂」の脅迫まがいなファミコン戦略に、セガだけで(例外的ソフトもあるが)戦い続けたところにプライドが感じられる。
個人的には、セガの3Dメガネ(デザインがイカス!)対応ゲームが「ファミコン」や「バーチャルボーイ」よりもいちばん立体感が感じられた。
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