セガ人“大宮リオン”のI LOVE SEGA!

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セガ ゲーム名言集

歴代ハード紹介
~メガドライブ~Visual Shock!! Speed Shock!! Sound Shock!!

メガドライブの拡張計画
●メガアダプタ/4500円
ADAPTOR
新規ユーザーでもマークIII用ソフトが遊べる様になるという互換アダプタ。
旧機種を1チップ化するなんていう技術はなかったので、スロットバス経由でサブCPUのZ80に処理させるという強引な方法で互換性を保っていた
本音はソフト開発が間に合わないんだとわかったけど。
●フロッピーディスクドライブ/未発売
FDD
コンピュータ業界が半導体の品不足の真っ只中に提案された周辺機器。容量1MBの2インチクイックディスクフォーマットだったとか。
だが、ROMの不足もすぐに解消され大容量ROMの低価格化が始まり、ついに日の目を見ることはなかった。
任○堂機種の結末を見るとこの選択は正しかったのかもしれない。
このFDDとキーボードが後の“テラドライブ”へと姿を変えていったのだろう。
●キーボード/未発売
KEYBOAD セガはSC-3000を忘れていなかった、メガドラのパソコン化計画。(^^)
このキーボードとFDDが後の“テラドライブ”へと姿を変えていったのだろう。
●タブレット/未発売
TABRETTE これもメガドラのパソコン化計画の一端。
しかし、外部記憶装置がなくては活用出来ないので発売には至らなかった。
後に“セガマウス(マウス兼トラックボール)”などが発売された。
▲TOP
「WANDER MEGA(ワンダーメガ)」本体スペック
型名 RG-M1(ビクター製)
CPU MC68000(12.5MHz)
MC68000(8MHz)
Z80A(4MHz)
メモリ RAM:
6Mbit(CD-ROMバッファ用メモリ)
512Kbit(PCM波形用メモリ)
128Kbit(CD-ROMデータキャッシュメモリ)
64Kbit(バックアップメモリ)
576Kbit(プログラム用メモリ)
512Kbit(ビデオ用メモリ)
BOOT ROM:1Mbit
CDゲームBIOS,CDG/MIDI対応CDプレイヤーソフト
サウンド PCM音源(ステレオ8チャンネル、モノラル1チャンネル)
FM音源(ステレオ6チャンネル)
PSG音源(3チャンネル+1ノイズ)
PEM方式 1Bit D/Aコンバータ
8倍オーバーサンプリングデジタルフィルタ
DAP:GAME,EX-BASS
エコー:デジタルエコー
表示能力 VDP セガカスタムLSI
最大解像度 320×224ドット
最大表示色数 512色中64色同時発色
同時表示スプライト 80個
最大スプライトパターン 2048(サイズはプログラマブル)
パレット数(BG、オブジェ含)4
スムーススクロール 上下左右2面
縦・横分割スクロール 上下左右独立
ウインドウ機能
CD-DRIVE UNIT アクセスタイム 平均0.8sec
接続端子 コントロールパッド接続用D-SUB9ピンコネクタ×2
モデム接続用D-SUB9ピンコネクタ
MIDI機器接続用DIN5ピンコネクタ
ヘッドホン接続用ミニジャック
マイク接続用ミニジャック×2
外形寸法 380mm(W)×211mm(D)×75mm(H)
▲TOP
「MEGA DRIVE2(メガドライブ2)」本体スペック
型名 HAA-2502
CPU メイン MC68000(8MHz)
サウンド Z80A(4MHz)
メモリ RAM:72Kbyte/VRAM:64Kbyte
サウンド FM音源6チャンネル
PSG音源3チャンネル+1ノイズ
PCM音源1チャンネル
表示能力 VDP セガカスタムLSI
最大解像度 320×224ドット
最大表示色数 512色中64色同時発色
同時表示スプライト 80個
最大スプライトパターン 2048(サイズはプログラマブル)
パレット数(BG、オブジェ含)4
スムーススクロール 上下左右2面
縦・横分割スクロール 上下左右独立
ウインドウ機能
コントロール端子 2ヶ所 コントロールパッド等取り付け可
リセットボタン ゲーム再スタート機能
スロット カートリッジ、拡張各1ヶ所
外形寸法 220mm(幅)×212mm(奥行き)×59mm(高さ)
▲TOP
「MEGA-CD2(メガ-CD2)」本体スペック
型名 HAA-2912
CPU MC68000(12.5MHz)
メモリ RAM:
6Mbit(プログラム、ピクチャーデータ、サウンドデータ)
512Kbit(PCM波形用メモリ)
128Kbit(CD-ROMデータキャッシュメモリ)
64Kbit(バックアップメモリ)
BOOT ROM:
1Mbit(CDゲームBIOS、CDプレイヤーソフト、CDG対応)
サウンド PCM音源:
ステレオ8チャンネル サンプリング周波数 最大32KHz
D/Aコンバータ:
16bitD/Aコンバータ 8倍オーバーサンプリングデジタルフィルタ内蔵 PCMとCDの音のミキシング、またミキシング端子とのミキシングも可能
音声特性 周波数特性 20Hz~20KHz
信号対雑音比(S/N比) 80dB以上(1KHz)(LINE OUT)
ダイナミックレンジ 90dB以上
CD-DRIVE UNIT アクセスタイム 平均1.5sec
外形寸法 220mm(L)×396mm(W)×84mm(H)
▲TOP
「SUPER32X(スーパー32X)」本体スペック
型名 HMA-0001
CPU HITACHI SH2(23MHz)×2
メモリ ワークRAM:2Mbit/ビデオRAM:2Mbit/IPL ROM:8Kbit
サウンド PWM音源2ch
表示能力 VDP セガカスタムLSI
最大表示色数 32,768色中256色パレット同時発色
スロット カートリッジスロット
外形寸法 115mm(幅)×210mm(奥行き)×100mm(高さ)
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「メガモデム」本体スペック
型名 HAA-2951
認定番号 S89-3157-0
ダイヤル形式 パルスダイヤル(10/20 PPS)
またはトーンダイヤル(ソフト切替方式)
ダイヤル操作 メガドライブからのコマンドによるオートダイヤル
通信速度 1200bps 全二重
マイク 無指向性
スピーカー 音量 大、小2段階(ソフト切替方式)
外形寸法 174mm(幅)×50mm(奥行き)×48mm(高さ)
重量 約170g
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INFOMATION
SEGA,MEGADRIVE(2),MEGA-CD(2),SUPER32X,メガドライブ(2),メガCD(2),スーパー32X,メガモデムとその他関連機器は、(株)セガ・エンタープライゼスの商標です。
▲TOP
思い出のソフト
ソニック・ザ・ヘッジホッグ/セガ
 現在でも、認知度NO.1のゲームキャラクター(と私は言い張る)“ソニック”の活躍するアクションゲームで、海外では任○堂と五分の勝負に持ち込みセガの起死回生となったゲーム。
「ソニックなくして、セガは語れない!」とまで言われ、世界中に“セガ”の名を知らしめたソフト。(今では、「バーチャ」や「サクラ」がその役を担ってしまったが・・・。)(悲)
  その後、看板ソフトとして「2」,「3」とパワーアップしたアクションを楽しませてくれ、サターンにも移植された。
シャイニングフォース/セガ・クライマックス
 言わずと知れた、セガの定番ソフト「シャイニング・シリーズ」の第1作目(「ダクネス」は除く)として世に出たタクティカルRPG。
  冒頭のシーンで女の子が語りかけてくる演出は、キャラを変えてサターン版にも引き継がれていく。ただ、この作品以降のキャラデザが変わってしまったのが心残りである。
レンタヒーロー/セガ
 AM2研開発のRPGソフト。一般市民の主人公が、ひょんなことから正義の変身ヒーローとなり悪に支配された世界を救うというお話。
ストーリーに内輪ネタが多いと批難されたが、そこが隠れた名(迷?)作としてメガドライバーの心をくすぐった。
  続編の要望が強く、念願かなってサターンの「ファイターズメガミックス」で見事復活!挿入歌「君は人のためにレンタヒーローになれるか」は、多くのちびっこ達の間で口ずさまれた。(嘘)
ファンタシースターII/セガ
 markIIIでユーザーの度肝を抜いたRPGの続編。サウンドやストーリー設定は実に秀逸だが、意地悪なほどのゲームバランスが心惜しまれる。
  これ以降、皮肉にも“続編に弱いセガ”というブランドが出来あがった。(悲)
ソーサリアン/セガ
 有名なパソコンゲームの移植作。システムを借りてシナリオはすべてセガのオリジナルという力の入り様。
全10話あるシナリオはどれも秀逸で、雰囲気を盛り上げるBGMや音を使った謎解きなど、いまでも心に残る作品である。
The スーパー忍/セガ
 アーケード版「SHINOBI」の設定を借りた、メガドラオリジナルのアクションゲーム。サウンドに“古代祐三”氏を起用するなど、多くのマニアを惹きつけた。
敵キャラに、有名どころのパロディがギッシリ詰まったボリューム溢れるソフトだった為、すぐにパロディが抑えめなバージョンが出荷された。「ゴ○ラ」、「ラ○ボー」、「ターミ○ーター」、「バッ○マン」等が登場する初期バージョンは、メガドライバーの間でコレクターズ・アイテムとなる。
サンダーフォースIIMD/テクノソフト
 シャープの「X68000」パソコンで好評を博した横スクロールシューティングゲームの移植。重厚なFM音源、多重スクロール、サンプリングボイス等、ハードの性能をセガよりもいち早く使いこなしたことで、メガドライバーの信頼を得る。
  その後、メガドラオリジナルで「III」,「IV」とメガドライバーの心を掴むも、「V」がプレ○テに移植決定となったのが残念でならない。
重装機兵レイノス/NCS・メサイヤ
 ハードな横スクロールロボットアクション。硬派な設定と、一般ユーザーを突き放した難易度で発売し、真のメガドライバーに受け入れられる。
  後に、続編がサターンで発売されたが売り上げに結び付かなかったのが残念である。
ラングリッサー/NCS・メサイヤ
 元は、パソコンの「エルスリード戦記(だったかな?)」の流れを汲むファンタジーシミュレーション。ユーザーの熱烈な要望(と「マルカツ・メガドライブ編集部」の努力)が実り、続編の「II」から最新作で完結編の「V」(「III」以降は、サターンで発売)に至る。
ガンスターヒーローズ/セガ・トレジャー
 元コ○ミのスタッフが独立して創ったソフト制作会社トレジャーの参入第1弾ソフト。横スクロール型のアクションゲームで「魂○羅」らしさを残しながらもサウンドや画面演出における技術力の高さを知らしめることに成功し、メガドライバーのハートをがっちりと掴んだ。
幽遊白書~魔強統一戦~/セガ・トレジャー
 有名マンガ原作の格闘ゲーム。原作の細かいところまでを忠実に再現し、今までにない格闘ゲームとしてデザインされた秀逸なゲームシステムにメガドライバーたちは狂喜乱舞した。
  現在でも入手は非常に困難で秋葉原ではプレミアまでついているという。
エイリアンソルジャー/セガ・トレジャー
 メガドラ晩期に発売され、優れたゲームシステムの横スクロールアクションゲーム。難易度設定が“SUPER EASY”と“SUPER HARD”しかないという、まさにメガドライバーの為に作られたゲームだった。
バーチャレーシング デラックス(32X)/セガ
 アーケードで「バーチャ」シリーズの第1弾となったドライブゲームの移植作。某機種の「スー○ーFXチップ」に対抗して、メガドラでも特殊チップのSVP(Sega Virtua Processer)内臓で発売されたソフトの32X版。かなり出来が良く、サターン版よりも遊べるというのは言い過ぎだろうか。
ステラアサルト(32X)/セガ
 シャープの「X68000」パソコンで好評を博した、3Dシューティング「スター・ウォーズ」を作ったスタッフによるオリジナル3Dポリゴンシューティング。本格ポリゴンシューティングが32Xでも楽しめた優秀作。
  その後、サターンでも続編が作られるなどメガドライバーの間でも評価の高かったソフトである。
夢見館の物語(CD)/セガ
 現在の「インタラクティブ・ムービー」の先駈けとなった、メガCDのアドベンチャーゲーム。幻想的な館の設定と雰囲気を盛り上げる演出で、一気に感情移入させられた。
  続編にあたる期待のサターンソフト『真説・夢見館』はもはや言うまでもないだろう・・・。
シルフィード(CD)/ゲームアーツ
 メガCD発売当時に出て本体の普及に貢献した、3D(2Dか?)ポリゴンシューティング。ハードの性能かゲームアーツの技術力か、店頭でのデモ画面に誰もが足を止めて見入ったという。
ムーンダンサー~妖精王の帰還~(仮称)/セガ・ソフトバンク(予定)
 月刊BEEP誌上で'88年12月号~'89年3月号の間に連載されていた、RPG小説「MOON DANCER」の第2部“妖精王の帰還(原作:堀蔵人)”のゲーム化。
BEEP編集部とセガの共同開発のADVでテーマ曲にはカシオペアの“野呂一生”氏が参加、読者の熱い視線を一心に背負いながらも散々待たされたあげく発売中止になった幻のソフト。(涙)
テトリス/セガ
 アーケードで大ヒットしたパズルゲーム。著作権の関係で発売日直前になって任○堂から発売中止に追い込まれたソフトで、海外での「テトリス裁判」は有名である。これ以降、任○堂との水面下での争いに火がついた。
  テトリスによって「ゲームボーイ」が爆発的にヒットしたのをみると、メガドラは一般化への道を歩み出す瞬間にその道を閉ざされたといえよう・・・(悲)。現在でもセガの倉庫には出荷寸前だったメガドラ版テトリスが眠っているというが、これこそ、本当の“幻のソフト”ではないだろうか。
  余談:どういうルートでか知らないが、このソフトが香港に流れたらしく海賊版となって秋葉原で売られていたのが実に懐かしい。
総評:
 16ビットと8ビットのツインCPU、FM音源とサンプリング音源、512色のグラフィックという、まさに3大ショックに相応しいアーケード譲りの高スペックで華々しくデビューした「メガドライブ」。
それと、セガのハードの歴史の中でサードパーティ制を取り入れたのもこのときからである。これに驚いた任○堂が、1年以上も「スーパーファミコン」の発売を延期したのは今や言うまでもないだろう。
  テトリス騒動からムーンダンサー事件、マイケル・ジャクソンのセガ本社訪問など、なにかと話題の多かったメガドライブ時代だが、何にも増してメガドライバーが任○堂ユーザーを敵視した時代でもあった。
その任○堂の妨害により、何本の発売予定ソフトが闇に葬られたことか・・・。セガとメガドライバーにとっては、まさに忍耐の時代だったのではないだろうか。

  ハードに話を移せば、メガドライブとメガCD、スーパー32Xを接続するとACアダプタのコンセントが3つも必要になるというユーザー泣かせのハードだったのが、今となっては良い思いである。
そして、日本IBMとの共同開発によって生まれた、メガドラソフトとDOS/Vソフトが遊べるという一粒で二度おいしい夢の合体パソコンの「テラドライブ」。現在のDOS/Vマシンのシェアを考えたら、もう5年遅く開発していたらと思うと非常に興味深い。
また、コンシューマ機初のモデムとなった「メガモデム」。セガは早くから通信システムに目をつけていてゲーム配信サービス「ゲーム図書館」を開始するがいまひとつ普及には至らなかった。前機種のサターンでも余り目立たなかったが、10年の努力が実りドリームキャストでは通信が大ブレイク。
その他、markIIIのソフトがメガドライブでも遊べるという互換アダプタの「メガアダプタ」。この互換性を保ったがために、本体のグラフィックチップが後々尾を引くとは思いもよらなかったことだろう。

  こうしたセガの努力とは裏腹に日本での活躍は余り目立たなかったが、海外では「ソニック」の大ヒットにより大躍進した。そのお陰で、海外市場を強く意識した「コ○ミ」や「○プコン」などの有力(!?)メーカーが参入してきたのである。
  こうして振り返ってみると、いかにメガドライブに思い入れがあるかがわかる。また、こうした思い出こそがメガドライバーの心の奥深くに刻まれていったのだ。(・・・感傷)
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