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セガ ゲーム名言集

歴代ハード紹介
~ゲームギア~君のはモノクロなの!?

ゲームギアの画像
●ゲームギア+オートTVチューナー
BODY
カートリッジスロットに挿入する別売りのテレビチューナー。初期型と後期型があり、後期型はオートチューニングになっています。写真は後期型。
●ゲームギアのTV映像
TV
どうです?なかなか綺麗でしょう。室内ではほとんど見れませんが屋外ならば実用に耐えうるレベルです。
この他、車載アンテナもあり自動車テレビとしても利用出来ます。これでも、当時では一番安い携帯カラーテレビだったんですよ。
●ゲームギアのビデオ入力映像
VIDEO
テレビチューナーの他にもビデオ入力も備えてあり、ゲームもこの通り・・・・・・見づらくて話になりません。(^^;
それでも、ゲームボーイカラーやネオジオポケットと違いバックライトを装備しているので暗いところでもちゃんと映るんですよ。
●おまけ
SHENMUE
「シェンムー 第二章」はゲームギアで先行発売!・・・なわけありません。(^^;
ビデオ入力が出来るからって「それがどうした!」とは言わないで下さいネ。
資料協力:ブリちゃん
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「GAME GEAR(ゲームギア)」本体スペック
型名 HGG-3200
CPU Z80A(3.58MHz)
メモリ RAM:64Kbit/VRAM:128Kbit
サウンド ステレオ 3重和音 1ノイズ
表示能力 VDP セガカスタムLSI
ディスプレイ バックライト付3.2インチカラー液晶
解像度 480×146ドット
同時表示スプライト 64個
キャラクター スムーススクロール
最大表示色数 4096中32色同時発色(ゲーム時)4096色同時発色(TV時)
PHONE端子 ステレオヘッドホン(市販)取付け可
拡張端子 (対戦ケーブル取付け可)×1
スロット カートリッジスロット×1
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思い出のソフト
シャイニング・フォース外伝 FINAL CONFLICT/セガ
 今作品は有名な「SF」シリーズの外伝だが、“1”の主人公「マックス」も登場する正統的な続編。キャラデザが変わったことと、メガドラに移植されなかったのが今でも口惜しい・・・。
アーリエル&ロイヤル・ストーン/セガ
 キャラクターデザインは、有名な九月姫。シミュレーションゲームとしてデキはいいのでメガドラで出して欲しかった。
GGアレスタ 1&2/コンパイル
 コンパイルの正統派シューティングゲーム、「アレスタ」シリーズのゲームギア版。この頃の面影が、今のコンパイルには感じられないのが残念である。
The GG忍 1&2/セガ
 メガドラで好評を博した「スーパー忍」シリーズのゲームギア版。サウンド担当は、あの“古代 祐三”氏。
ソニック・ザ・ヘッジホッグ シリーズ(1,2,&テイルス,ドリフト)/セガ
 メガドライブで、セガの看板キャラとなった音速ハリネズミが主人公のゲーム。メガドラ版ほど出来はよくないが、開発には“古代 祐三”率いる「エインシャント」も携わっている。
シルヴァンテイル,モルドリアン,シャダム・クルセイダー/セガ
 ゲームギア晩期に出た、3本のRPG。これらも、メガドラで出して欲しかった作品である。
-ルナ- さんぽする学園/ゲームアーツ
 サターンにリメイクされた「LUNAR」シリーズの外伝的作品。
ヘッドバスター/メサイヤ・NCS
 隠れた秀作なのがこの「ヘッドバスター」。パーツの組み合わせで自由自在にマシーンをつくり、お金を稼いでショップでパワーアップ出来るロボットシミュレーションゲーム。おまけに、対戦も可能。
モンスターワールドII ドラゴンの罠/セガ
 アーケードで出た「モンスターワールド」の続編。でも、プレイするなら海外版マスターシステム用ソフトをオススメする。
総評:
 3.2インチのバックライト付き液晶カラーモニターで、おまけにテレビも見れるというマシンスペックには申し分なかった。反面、携帯型ゲーム機としては高価だったのと電池の持続時間が短かったのが、爆発的に普及しなかった要因だろうか・・・。
  だが、私の車載テレビは今もゲームギアである。
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