I LOVE SEGA!ということで、セガが大好きな大宮リオンがブログや動画、名言集などでセガのゲームを紹介しています。

SEGA SATURN

WELCOME TO THE NEXT LEVEL!!

サターンのマルチメディア計画

「サターンよ、お前もか!」テラドライブの反省からか今度はバラ売り計画ときたもんだ。
ライバル機がゲームオンリーで行く中、セガはとにかく“マルチメディア”にこだわっていた。
その結果は二兎を追うもの…なんとやらってね。
ま、そこがセガらしいんだけど(^^)

個人用BASIC言語開発キット(GAME BASIC for SEGASATURN)

これもゲーム開発が出来るというテラドライブの延長線上の賜物か。
PC接続だけではなく、キーボードとFDDを用意すればサターン本体だけでもプログラムが組めるというユーザーフレンドリーな設計。
ただサードパーティですらサターンでの開発が難しいというのに、いくらBASICだからといっても今みたいなGUIではなくコマンドラインなので個人レベルじゃ厳しいでしょう。
でも、実際サターンの2D機能は目を見張るものがあったので、一時期コミケで売ろうかなどと本気で考えていました。(^^ゞ
当時、個人でリアルタイムポリゴンを造れる唯一のマシンでしたので。
当時開発元の「有限会社ビッツラボラトリー」では、BBSやフリープログラムのダウンロードなどがあり熱かったです。

サターンモデム

メガモデムに続いて今度はインターネットと通信対戦を引っさげて登場したものの、別売りとスピードのネックからか普及には至らなかった。
常に何か新しいことをしてくれるセガだから出来たのだろうけど、これに疑いもせずついていくユーザーもまた…。(^^;

ビデオCDオペレーター

これもマルチメディア計画の一端。
ビデオCD自体普及はしませんでしたが、3DOでは標準装備だったビデオCDプレイヤー(MPEG1デコーダー)がオプションになり、この他フォトCDや電子ブックなんかもそれぞれ別売りで対応してましたね。
こういった拡張機能なんかもコストダウンが難しく売れば売るほど赤字だとも言われていましたが、他社と比べて廉価版本体でもこういった機能を削らないのは賞賛すべきだと思います。

フロッピーディスクドライブ

モデムやキーボードと同時期に発売された周辺機器。メディアは市販の3.5インチ2HDでパワーメモリー2個分をバックアップ出来るという優れもの。
そこまで不足している人がいるかは疑問だが(バックアップカートリッジの接触不良でデータが消えやすいとのことで需要が増えた)、圧倒的な品不足で当時はリピートの声があちこちで聞こえました。

キーボード

よく見るとドリームキャスト用キーボードとうりふたつなのがおわかりしょうか?
このキーボードやFDDのおかげで“サターンベーシック”が発売するに至ったのであれば充分役目は果たしたでしょう。

バーチャガン

対応ソフトが少なく、ほとんど「バーチャコップ」専用となっていた周辺機器。
ゲームの出来は素晴らしかったがこれを2丁も買った人は救われないでしょうね。

アナログレーシングコントローラ

えっ、どこかで見覚えがあるって?そうです、あの人気海外TVドラマ「ナイトライダー」の“KIT”のハンドルにそっくりなんですよ。
もちろん、ターボジャンプなんていうボタンはありませんけど。
しかも、安定性が悪く操作性も酷いという踏んだり蹴ったりの周辺機器です。
ドリームキャストのハンドルが素晴らしいはこれのおかげなんですね、きっと。(^^;

アナログミッションスティック

これも数少ない対応ソフトとともに散っていった悲しい周辺機器の1つです。
スティック部分は脱着式のアタッチメントになっていてボタン部分のどちら側にもつけられる、しかももう1個接続するとツインスティックになるという設計だけは素晴らしい出来でした。
ただ、そんな人がいるとは思えませんが。(^^)

ツインスティック

これも、「バーチャロン」専用となっている人が多いだろう周辺機器です。
他には、「ガンダム外伝」や「ガングリフォンII」などが対応していたのがせめてもの救いでしょう。(T_T)

資料協力:ぶりちゃん

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今日の“セガ”

何もなかったようです。

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