先日、ついにというかまたしてもというのか、2度目の悲劇が起きた。いくら壊れ易いとはいえ、こうも連続するとはねぇ…

前回は俗に言う“Red Ring of Deth(レッド・リング・オブ・デス)”で、今回もネットで噂されてる“E74エラー”。

この際だからと、“Jasper(ジャスパー)”と呼ばれる新型基板になった本体に買い換えたよ。あ、もちろん本体モデルはエリートでね♪

しかし、ほんとに昔のアメ車みたいだよね。

マイクロソフトは本来ソフト会社だからハードに弱いってのはあるんだろうけど…。

2台目の本体を用意したとはいえ、せっかくだからと修理も依頼したんだよね。

そしたら今回は修理費用も少し安くなってて、これもコストダウンの成果なのかな?

今回もマザーボードとアルゴンボードの交換という前回と全く同じ内容だけど、気のせいかドライブは静かになってるかな…

前回の故障は、なんとか無償サポート対象だったんだけど、その修理から1年半が経っての故障だから新たに公表された新サポートも期待してなかったんだけど…

そしたらなんと、この間修理代金返却の通知が届いたよ!発売日組の本体だけに思い入れがあるけど、ここまで無償サポートしてくれるとはね。

買って1年半で1回目の故障、これで最初の無償サポート対象になるのはわかる。

で、そこから1年9ヶ月で2回目の故障。これは、購入日から3年間の保証にも、前回の修理から1年間の保証にも当たらないわけ。

いくら壊れ易くても、きちんと公表してきちんとサポートしてくれるなら結果オーライか?

この間の、どっかのテレビみたいに公表しないサポートとはえらい違いだよ。

さすがに資金力のある会社は違うよね、金に物を言わせて…という黒い噂も色々あるみたいだけど(笑)

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