来る11月19日の大型アップデート“New Xbox Experience”を目前に控え、マイクロソフトから一部のユーザーへ向けての救済措置が発表された。

ファミ通.com-New Xbox Experienceを体験するために、マイクロソフトがXbox 360 アーケードユーザーへの救済措置を実施

これは、システムの次期アップデート(8人までのグループチャット、Wiiの様なアバター機能、ゲームのフルインストール機能の追加など)でキャッシュメモリとして128MBを使用するにあたり、記憶装置(HDDやMU)に128MB以上の空き容量がないユーザーに対し、再生品の20GBのHDDや512MBのMUを、割安や無償で提供するという太っ腹サービスだ。

該当者にはXboxLiveからメールが来ているので登録サイトで必要事項を入力するだけ。
我が家のサブマシンであるコアシステムにもXbox LIVEからメールが来ていたので、今回はメモリーユニットを申し込んだ。

しかし、市販されている値段では5千円相当し、送料もシンガポールから直送で送られてきたわけで2千円ほど。7千円相当を無償で提供しているのだから、さすが世界のマイクロソフトといったところか…。

画像を見ればわかると思うが、メモリーユニットは国内版ではなくアジア版。
国内版の同梱ゲーム「Geometory Wars」とは別のゲーム「Worms」がインストール?されていたので、得したかな(^^;

そこまでしても、XboxLiveでの配信ビジネスが広がれば更なる利益が見込めるというのだろう。