ハッキリ言って、イイ!(^^)

何が良いかってオンライン対戦の話ね。
正直、ここまで遊べるとは思っていなかった。

通信ラグがないということは不可能なだけに、プレイ感覚で気にさせないレベルに仕上げたプログラムには感心した。

まぁ、微妙に動きが重いというか入力がズレるのは気持ち早めの先行入力で対処は出来ると思う。
たまに受け身や投げ抜けがスカるけど、リオンに限れば登山から前ダッシュして下パンチからの拾いコンボも十分入るのには驚いた。

それでも、称号持ちの上級者から見れば歯がゆいんだろうけど、一般の初~中級者には「そんなの関係ねぇ!」レベルだね。
しかも、ゲーセンでは初心者お断りなゲームになって閑古鳥が鳴いているのに比べ、オンラインを少しやってみたらそこそこ戦えるレベルのプレイヤーがゴロゴロいる始末。

1プレイごとに課金されないバーチャなんだから、多少のラグには目をつむれるよ。
何より、これでバーチャ人口の裾野が広がればメーカーやユーザーにとっても良いことだろうし。

また、ネットの書き込みなどを見ると、2や3で離れたプレイヤーが本体ごと購入して戻ってきていることもあるみたいね。
でも、スティックが限定らしく入手しづらくなっているのでセガ(ホリ?)にはアホかと言いたい。
そんなところがセガらしいけど、マイクロソフトにしてもバリューパック本体の品切れといい、日本での販促の力の入れなさといったら呆れてものも言えない。

せっかく初代の売上台数を超えて順調に伸びていきそうなのにね(^^;

それから、同じ360のゲームではデッドオアアライブ4(以下、DOA4)と比較しがちだけど、同じくらいのプレイ感覚で遊べるほどと言えば分かりやすいかな。

補足としてこの2タイトルのゲームを比較するのがナンセンスなのは、DOA4は始めからネット対戦を前提にゲームシステムからデザインされているのに対し、バーチャ5はローカル対戦用のプログラムをネット対戦に合わせてチューニングしているので元々の開発コンセプトが違うということ。

だから、こっちに出来てあっちに出来てないとか、こっちは良いけどあっちは悪いとかの比較があっても参考程度にしかなりえないと思う。
その完成度の高い(プログラムやネット回りのロビーなど)ゲームとして未だに遊ばれているDOA4に、ここまでレスポンスで迫る仕事をしたセガを今回は素直に褒めてあげたいね。
最近、ぬるま湯状態だった体制で半ば呆れていただけに(^^;

それと、ゲーム雑誌の開発者インタビューが嘘じゃなかったのも意外。
でも何故ファ●通でレビューされないのか不思議だ・・・。

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360サイコーッ!BLOG:バーチャファイター5開発者コメント/【遊んでみたっ!】バーチャファイター5 ライブアリーナ

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