少し前から一部で話題のアキバメニュー「オタク丼」を食べてきました。看板には“アキバ名物”とか出ていて、全然知らなかったりするけど、ま、いっか(^^;

秋葉原の駅からはちょっと歩いた大通りにある、ごく普通のお寿司屋さんです。看板がなければ気付かないくらい普通に店をかまえてて拍子抜け(汗

中に入ってもカウンターとテーブルがある普通のお寿司屋さんです。
なんだかな~ぁ♪」とか思いつつ、早速「オタク丼」を注文してみました。

すると、値段は同じでご飯の量を“山盛り”“並盛り”“谷盛り”と選べるそうです。まぁ、初めてなので並盛りをお願いして待つこと数分…。

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

これが、あの「オタク丼」!色とりどりの海の幸の鮮やかさを一目見れば、まさに「うわ~、宝石箱やぁ♪」って感じで改めてビックリ!(^^;
気になる味の方も文句ナシで、ネタも新鮮で臭みや水っぽさは微塵も感じないほど丁寧に料理されています。

そしてそして、驚きの隠し玉は2重底ならぬ2段盛りでボリュームもバツグン!アキバならではの「お寿司屋さんのIT革命やぁ♪」って感じ(くどい?)。

まぁ、豪華な海鮮丼ってことで値段も1,260円ともなればこれくらいじゃないとねぇ(^^;

ただし、これを考えたことは評価したい。特別メニューではあるけど素材は別モノではなく通常の営業で使われる材料を用いていること、コスト的には何も変わらないもののインパクトのあるネーミングで話題を作り、普通にランチを食べるよりはこれを食べようと思わせるイメージ戦略のアイデアメニューであること。

電気街からオタク街へと変化した街に、店の営業形態も合わせて順応させていくとは…「さらに出来る様になったな、寿司兼っ!」(^^;

ランチメニューの一つとはいえ、他には普通のにぎりもあるけど、さらに驚いたのは値段も倍の「萌え丼」なるものの存在!

ん~、これは次回にご期待!?


…ってことで、こっちも食べてきました「萌え丼」。

萌え、も…、燃えてるよ…!」小さな線香花火が雰囲気を出しているのか否かは当人次第ではあるが…ネタはオタク丼より高級になってます(^^;


当然、こちらも2段構えのどんぶりで値段も倍ならネタの質も倍!?って感じでした。
まぁ、2,550円の食事をしたいなら別ですが、正直、思ってたほどじゃなかったかな。オタク丼には十分驚かされたけど…。

神田明神下 寿司兼 – 末広町 – Yahoo!グルメ
エキサイトニュース:アキバ名物?「オタク丼」を喰らう

創業50年 神田明神下 寿司兼(休憩15:00~17:00)
住所:東京都千代田区外神田3-6-5
電話:03-3251-5260

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