先日修理に出してから5日で戻ってきたXbox 360。

よく見てみると、電源コネクタに傷のあったのが消えていることから本体カバーを除いて基盤ごと総入れ替えだったみたい。

明細には、“マザーボード交換”と“アルゴンボード交換”と表記されていたけど、アルゴンボードって何!?

追記:アルゴンボードとは、無線機器を認識するチップの載った基盤ということがわかりました。
サポートに聞いてくれた方に感謝!どうりで、修理から戻ってきたら無線コントローラーが認識しなかった訳だ、納得(^^;

その他、マイクロソフトのサポート体制がネットでかなり叩かれていたせいか、Xbox Liveゴールドメンバーシップの1ヵ月分が同封されていた。ま、これは修理中のLive料金の弁償ということなのだろうけど。

そして、これもネットで噂されていた静音ドライブ交換。一応、修理前にデジカメで撮影して、戻ってきたのを確認したけど日立LG電子の爆音ドライブのままでした(^^;

後は、中の基盤が熱暴走対策のヒートシンク強化版(teamXBOX)になっていることを願うよ。

これで保障がもう1年延びたからといって、また壊れるようなことはないようにして欲しいね。

人間の造ったものだけに1度目のミスは許すけど、2度目はないから。

こうなると大きな故障のない任天堂の製品チェックって素晴らしいね。