いやぁ、今更ながら久々にハマった。
何週もしたくらい本編だけでも十分楽しんだよ。

前作の「5」も友人とCo-opで遊んだけど、今作もそれ以上に面白かった。「3」までのラジコン操作が無理で、洋ゲーから入るユーザーならすんなり馴染める所がオレみたいなユーザーを増やした要因だと思う。

でも、ネットでは評判はすこぶる悪いみたいね。今までの「バイオ」ファンからしたら“バイオらしさ”がないんだろうけど、これはこれでいいと思う。
気になる評価はネットでさんざん出てるから述べるまでもないとして、オススメポイントだけ挙げてみた。

  • 馴染みやすい操作
    昨今のFPS/TPSに近い操作だから、これまでバイオを敬遠していた人も気軽に遊べる。
  • 海外ドラマみたいなスケール
    魅せようとしてるだけの強引なストーリー展開とも言えなくもないが、そこが洋画好きにの人にピッタリだと思う。
  • それぞれのキャラクターが絡み合う物語
    複数のキャラクターごとのストーリーが同じ時間軸上で展開され、それぞれが所々でシンクロする群像劇。

ひとことで言えば、「キャラクター性の高い3Dシューティングゲーム」なので、いわゆる“サバイバルホラー”ではないってところが今までのファンからの評価の悪いところなのかもしれない。

それでも、海外メーカーのAAA級ゲームに対抗できる数少ない日本製ゲームなので、これまでの “サバイバルホラー” 路線とは別に“ドラマティックシューティング”路線として続けていって欲しいと思う。
強いキャラクター性とストーリー展開が、一人よりも協力プレイにピタッとハマり面白さも倍増しているから。

残るは積んだままになっている「4」も遊びたいんだけど、あの操作が今のシューティング系の操作と違うからとっつきにくい…リメイクしてくれないかなぁ(^^;