最近、テレビを買い換えたはいいものの、やっぱ液晶だとゲームにはキツイみたいね。動いている映像がブレるというかボケるというか・・・(^^;
まぁ、ビックカメラで4万円だというくらいだからその程度の画質でしかないわけだけど、この際だからブラウン管と液晶の違いを感じたところを述べてみようと思う。

KLV-15AP2
 もともと、ゲーム用と割り切って選んだのがソニーの「KLV-15AP2」という機種なのだが、パナソニックのPC入力の出来るテレビも捨てがたく、値段が安いのとプレステ直結端子(AVマルチ端子)が付いてることで入力端子の節約が利くこともありソニーに決定。
 しかし、使ってみると明らかになるのが実用に耐えるレベルではないということ。当時としては遅くはないのだろうけど、応答速度16msは正直萎える。映画DVDでは人物の動きに残像が確認出来るし、サッカー中継ではボールや選手に残像が出る。これでゲームをしろというのが無茶な話だよ。プログレッシブなだけ静止画は綺麗なんだけどね(^^;
 ブラウン管時代とは違い、薄型テレビに乗り遅れたことで液晶パネルは自社製ではなく苦労しているのだろう。

KV-32DX850
 まぁ、以前に買い換えたのがメインで使用している「KV-32DX850」というブラウン管テレビ。一世を風靡したソニーの技術に惚れたわけだが、今ひとつ満足はしていないのが現状。一応、ハイビジョン対応ということでD4入力まで対応しているが内部でD3相当に処理され出力される“なんちゃってハイビジョン”なる代物。ブラウン管でD4に対応している製品があるのかも疑問だから仕方ないのかも。最近話題ののHDMI端子などは当然付いているはずもなく、もちろん地上波デジタルチューナーもなかったり・・・。
 それでもブラウン管ならゲームを楽しむ分には申し分ないし、一度HD画質を堪能したらSD画質には戻れない程の衝撃はある。Xbox 360ではD3のハイデフ画質で楽しんでいるが、さすがに経年劣化には耐えられず画面の外側がぼやけ始めてきている(^^;

 最初に買ったパナソニックのRGB入力が出来るテレビは、10年以上もいまだに壊れなくて感心したけど、ビクターのテレビはすぐガタがきたもんなぁ。今使っているソニーのテレビはどこまで持つのか、本当にソニータイマーなるものがあるのか確かめてみたいものだ。
 地上波デジタル放送に切り替わる2011年あたりにはゲームも得意なプラズマテレビに買い換えたいね、今度はもちろんパナソニックだな!

画面が綺麗になるテレビ端子の選び方 – [ゲーム業界ニュース]All About